HOMEお知らせ一覧白砂青松の風景を取り戻す。脇本海岸で松の植樹活動に参加

白砂青松の風景を取り戻す。脇本海岸で松の植樹活動に参加

2026年2月14日

東シナ海に面した脇本海岸は、約2.6kmにわたって白い砂浜が続く、夕日の美しい海岸です。
平成18年には環境省の「快水浴百選」にも選ばれた、阿久根市自慢の景勝地でもあります。

 

 

しかし、昭和40年代後半に松くい虫の被害を受け、松林はすべて枯れてしまいました。

かつての「白砂青松」の風景を取り戻したい。
その想いから平成13年、還暦を迎えた地元の皆さんによって松の植樹活動がスタート。
現在もNPO法人脇本海岸ウミガメ・シロチドリ会の皆さんが中心となり、松林の再生と海岸保全に取り組まれています。

 

このたび当社は、脇本海岸でグランピング施設ナプーカラを運営する企業として、阿久根市の企業で初めて松の植樹活動に参加しました。

 

その様子は、2月14日付の南日本新聞にもご紹介いただいております。(※下記に記事写真を掲載しております。)

 

一本一本苗木を植えながら、これらの木々が未来の景色をつくっていくのだと実感しました。
自然の恵みの中で事業を行う企業として、これからも地域の一員として、脇本海岸の環境保全と景観づくりに継続して関わってまいります。

 

 

脇本海岸へお越しの際は、ぜひナプーカラでの滞在とあわせて、この美しい海と景色をゆっくりお楽しみください。